ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

メモ。EeePC901とかを改造しているサイト

これまたすごい今更な話だけど、EeePC901のハードを改造している人がいたのでメモ。
miniPCI-expressを物理的に追加してBroadcom CrystalHDと無線LANカードを同時に使えるようにできるらしいo(●´ω`●)o


ASUS eeepc 901-X PCI-e slot mod
http://sgy-net.com/901.html


EeePCはほんと遊びがいのある機種なんだなぁ・・・自分には怖くてとてもここまでできないけど(・ε・`*)

LinuxネットブックでCrystal HD Video Decoder「BCM70015」を使用してフルHD動画を再生する

相変わらず小型のネットブックで色々とググってたらたまに出てくる「BCM70015」。
ふと気になっていったいどういうものか調べてみたら、
なんとH264の動画再生をサポートしてくれるハードウェアデコーダらしい。
http://saiseiya.com/?pid=35829122
ネットブックAtomプロセッサでは貧弱な動画再生能力しかないけど、これを使えばフルHD動画もサクサク!?
2009年発売で、発売された当時はそれなりに盛り上がってたブツみたいだねー。
↑のサイトの動作機種をみるとMini PCI ExpressはEeePC901にも対応しているというので、
面白そうなのでつい買ってみたから以下に忘備録として残しておく。

  • EeePC901にBCM70015を取り付けてUSB無線LANを使えるようにしておく

とりあえず上のサイトで買うよりアマゾンのほうが安かったから
アマゾンでBCM70015をポチってみたら、こんなのが届いた。
まさかの箱もなくドライバCDとかもなくてちょっとビビった^^;
ちゃんとしたパッケージされていないからその分安かったのかな・・・?


ところでEeePC901にMini PCI Expressスロットなんてあったの・・・?と思ってたら、
スロットは実在するけど既存の無線LANカードで埋まってるとのこと。
電源バッテリを外して、裏蓋を外してみたら、あったよ!無線LANカードスロットが!
無線LANカードスロットは、(一番右に)ありまぁす!

左側はSSDとかメモリとか。

余談だけど、EeePCはほんといい設計だね。裏蓋を外すだけでプライマリSSDとメモリと
mini PCIeスロットを交換出来るなんて・・・実際ユーザフレンドリな。


ということで既存の無線LANカードを外して、BCM70015を取り付けた。

BCM70015は無線LANカードより小さいから金属のプレートでサイズ調整してるんだなー、なるほど。
無線LANカードに接続されていた2本の線は不要なので、絶縁テープなどを巻いておいたほうが安全っぽい!

入れ替えたことで内臓無線LANが使えなくなったので、こちらのエントリを参考にしてUSBの無線LANカードを使えるようにしておく。
http://d.hatena.ne.jp/rideonshooting/20141110/1415637481

入れ替えたら裏蓋をネジ止めして、バッテリと電源をつけてLinuxを立ち上げよう。
シェルでこのコマンドを実行してデバイスが認識しているかを確認しておく。
# lspci -v
01:00.0 Multimedia controller: Broadcom Corporation BCM70015 Video Decoder [Crystal HD]
Subsystem: Broadcom Corporation BCM70015 Video Decoder [Crystal HD]
Physical Slot: eeepc-wifi
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 11
Memory at fbef0000 (64-bit, non-prefetchable) [size=64K]
Memory at fb000000 (64-bit, non-prefetchable) [size=8M]
Capabilities:


BCM70015を認識はしているけど対応したドライバは動作していない状態なので「Kernel driver in use」が表示されない。
動画再生時の重さはまだ何も変わらないので、ドライバをインストールしよう。

  • Linux向けのBCM70015のドライバーcrystalhdをインストールする

実はBCM70015のドライバを入れるにあたって結構苦戦した。このデコーダが出回った時期は2009〜2010年あたりで
その頃のUbuntu10あたりに入っていたLinuxカーネルのバージョンは最近のLinuxカーネルのバージョンと違っていて
ドライバソースがそのままじゃビルドが通らなかったり、また手順として書かれているサイトの通りに
gitリポジトリからドライバのソースをダウンロードしようとするとリポジトリが404でダウンロードできなかったりと・・・


でググりにググったら、最新のLinuxカーネルに対応したドライバを置いてくれている人がいましたよ奥さん!マジ感謝。
https://github.com/yeradis/crystalhd
このウェブページをみればできる!んだけどせっかくだから手順といて実行したコマンドも残しておく。


1:gitからドライバのソースをダウンロード
# cd ~
# sudo apt-get update
# sudo apt-get install git autoconf g++
# git clone https://github.com/yeradis/crystalhd.git

2:ドライバのソースをビルドしてインストール
# cd crystalhd/driver/linux
# autoconf
# ./configure
# make
# sudo make install

3:ライブラリもビルドしてインストールする
# cd ../../linux_lib/libcrystalhd/
# make
# sudo make install

# sudo modprobe crystalhd

4:PCをいったん再起動して、ドライバ(モジュール)が読まれているか確認する。
# lsmod


ついでに、もう一度lspciコマンドを実行する。
# lspci -v

01:00.0 Multimedia controller: Broadcom Corporation BCM70015 Video Decoder [Crystal HD]
Subsystem: Broadcom Corporation BCM70015 Video Decoder [Crystal HD]
Physical Slot: eeepc-wifi
Flags: bus master, fast devsel, latency 0, IRQ 44
Memory at fbef0000 (64-bit, non-prefetchable) [size=64K]
Memory at fb000000 (64-bit, non-prefetchable) [size=8M]
Capabilities:
Kernel driver in use: crystalhd


今度は「Kernel driver in use」ログが出ているので、crystalhdドライバが動作している。
これでHD動画もサクサク表示・・・するために、プレイヤーも準備する必要がある。

  • BCM70015デコード対応の動画再生ソフトをインストールする

ほんとは全部の動画プレイヤーがBCM70015に対応していてくれたら嬉しいんだけど、
crystalhdコーデックに対応した特定のプレイヤーしかムリっぽい。なのでHD動画を再生するために
・XMBC
・VLC
をインストールする。
※GnomeMPlayerにはCrystalHDのオプションがあったけど、有効にしても効いてなかった。

# sudo apt-get update
# sudo apt-get install vlc
# sudo apt-get install xbmc


これでXMBCとVLCがインストールされる。XMBCは常に全画面で独特なIFなのでVLCのほうが使いやすいかな?
VLCのコーデックにGUIで直接crystalhdを指定したかったんだけど、どうもGUIでは指定できなさそうだったので
VLCアプリ起動時のオプション引数でコーデックを指定することに。
デスクトップにVLCのショートカットを作って、右クリックでショートカットのオプション引数に
vlc --codec=crystalhd を追加する。


このショートカットを実行すればコーデックにcrystalhdを使用するモードでVLCが起動するので
メニューからmp4動画を開いて再生すれば、CPUをフルに使わずに動画が再生できたよ!
HD(720p)どころか、フルHD(1080p)もぬるぬる再生できちゃう!
やったねたえちゃん!
静止画で分かりにくいけどこんな感じ。フルHDでもCPU使用率(上の緑色グラフ)を50%以下で滑らか再生。

これがライトニングさん・・・速い・・・!
ちなみにcrystalhdを指定しないでVLCを立ち上げて再生すると、720pは一応再生できるけどCPU100%、
1080pだと音声のみで画像は紙芝居^^;


XMBCは起動引数追加とかなしにcrystalhdを使用してくれるので実際頼もしい。
ただ初期状態だとメニューが英語なので日本語にしておくと便利。 http://xbmc.inpane.com/main/setup/


あとはうれしい誤算として、Adobeの最新FlashPlayerも普通にcrystalhdが認識してるっぽくて
Youtubeで動画再生してみたら1080pのHD動画が再生できた。
確かにFlashPlayerの古いバージョンはサポートと書いてたけど最新バージョンでも使えるとは・・・!
まぁフルHDなんて回線速度が追いつかないので途中で何回か読み込み待ちになっちゃうけど^^;
これで楽しい動画生活!

ということで対応のネットブックならBCM70015マジおすすめ。買っておいて損はあるかもしれないけど自分は買ってよかった。


(こんな手間かけなくても最新のネットブック買えば普通にサクサクなんじゃねーの?)(まあいいじゃん)

EeePC901にZorin OS Lite(Linux)を入れたお話

最近はちょっとお仕事とかなんだかんだでVM環境でLinuxを使うことが多くなったので
どうせなら余ってるPCに直接Linuxを入れてみようかという感じになったので。

いつぞやWindows8.1を入れたEeePC901も、軽いといいつつ
やっぱりわりと重かったので、それなりのスペックのノートPCを買ったらすっかり使わなくなってた・・・;ω;
のでどうせなら軽量なLinuxを入れちゃおう!みたいな。
(でもさすがに今更EeePCは常用しないよね・・・)(まあいいじゃん)


でもLinuxってなんかい面倒くさそうだし・・・と
最初にEeePCを買った頃にEeePC専用Linuxとかを調べて思ってたけど
最近は時代がすごい進歩したのかインストールが簡単になってた!

ということで今後またLinuxを導入することも考えて防備録。

まずLinuxと一口に言っても、ディストリビューションとかいって色々カスタマイズされてたりするし
UbuntuベースとかDebianベースとかがあったりででどれがいいのか選ぶのがムズい。
しかも実はUbuntuはわりと重い。Ubuntu Japanese Team様によると
http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu/features
>システム要件
  >Ubuntux86 PC、64ビットPCで利用することができます。
  >少なくとも1ギガバイトのRAMと5ギガバイトのストレージスペースが必要です。

メモリ1GBは必要なPC・・・CPUは書いてませんが必然的にCPUのクロック数も要求されることですね?
ちなみにかつてのWindowsXP64Mb以上のRAM (128mb以上を推奨)でOKでした。


なのでどれが見た目よさげかで軽量そうかとネットで探していたら、こんな素晴らしいページが!


軽量Linuxを独断と偏見で調べてみたでござる - Palm84 某所の日記
http://d.hatena.ne.jp/palm84/20130720/1374260743


なんという圧巻な量!スゴーイ!Palm84様に感謝!(*´∇`*)
個人的には
linuxBean
Zorin OS Lite
KonaLinux lite
あたりが軽そうで良さげーと思ったんだけど、その中でも
デスクトップの見た目をMac風に出来るらしい、という文句に惹かれて
UbuntuベースのZorin OS Liteに決定!(わー、ぱちぱち

「ライブCDの部屋」様から日本語化済みの最新の9 Liteのイメージ
zorin-os-9-lite-32-jp.isoをダウンロード!
http://simosnet.com/livecd/zorin/

  • 2:USBブートするインストールディスクの作成

本来ならこのISOイメージをCDとかに焼くんだけど
自分の型のEeePCはCD/DVDドライブがないんだよねー。
外付けドライブは持ってるけどめんどくさいので
USBメモリにライブCDをインストールすることに。


http://www11.ocn.ne.jp/~ksoft/ubuntu.html
なんかを参考に、UNetbootinをダウンロードして
4GBのUSBメモリLinuxインストーラCDイメージをインストールする。
いろんなディストリビューションが選べるけど今回は
「ディスクイメージ」「ISO」でダウンロード済みのzorin-os-9-lite-32-jp.isoを選択。
あとのポイントは
・保存容量として「スペース」に1000〜2000MB程度を指定。
 あまり小さい値だと、USBからLinuxは起動したけどインストール時にエラーになったので念のため
・USBはFAT32でフォーマットしておくのが望ましいらしい?ので自分もそうした
・「タイプ」で「USBドライブ」、実際にマウントされているドライブを指定
・USBによってはPCのブートローダとの相性でUSBブート出来ないものもあるので注意。
 自分の使った↓Sonyの4GBのUSBメモリでは購入してそのまま使えたけどバッファローの8GBでは駄目だった・・・
ソニー USB3.0対応 ノックスライド式USBメモリー ポケットビット 4GB ブラック キャップレス USM4GU B
 サイズの問題もあるかもしれないのであまり大きな容量のUSBは使用しないこと。

→設定してOKを押してしばらく待てばUSBのインストーラが作成できるゾ!

いったんPCをシャットダウンして、作成したUSBを挿したまま電源ON!
でも通常のままだとAsusロゴ画面のあとWindowsが起動しちゃうので、
ロゴ画面に入る前からESC連打!(たしかESCだったと思う。もしくはF1?)
するとbootするデバイスを選択できる画面が出るので、SSDでなくUSBを選択!
すると水色の画面が出て、しばらくするとZorin OSが起動しちゃう!やったぜ。


起動した状態から特にコマンドとか打ったりしなくても
ちゃんとドライバが対応されててEeePCの1024*600画面にピッタシだし
USBマウスとかEeePCタッチパッドが正常に反応するし
無線LANも有効になっているので認証したらネットにもつながる!
日本語も使えるしキーボードで打った文字がちゃんとキーの文字通りに出てスゴイ。
動作はもっさりしてて不安になるけどあくまでUSB起動だから、なので
SSDにインストール後はわりといい感じにサクサク動くから大丈夫だよー(;´▽`A``


ライブCDのデフォルトだとデスクトップに「インストール」云々のアイコンしかないけど
色々アプリが入っていて最初に左下の「システム」メニューから動かせる。
「システム」→「GParted〜」を選択して、Linuxがインストール出来るようにSSDパーティションを変えよう。
フォーマットはext4にして、たぶん全領域を対象にしても問題ないと思う。
Dualブートしたい、とかでインストールするパーティションを分けたい場合はよしなに。
(10GBあればZorinOSのインストールは出来るけど、
色々あとからインストールするなら20〜30GBはあったほうがいいかも)
パーティション設定後に右クリックの「フラグの編集」で
「boot」にチェックをつけておく。不要かもしれないけど一応。

  • 4:EeePCへZorinOS Liteをインストール

パーティションの設定が終わったら、いよいよ
デスクトップのアイコンをクリックしてインストールを実行!
ウィザードはhttp://edeito.seesaa.net/article/351458928.html
とかを参考にインストール!
基本的に画面に従っていけばOK。
別にインターネットに繋いでなくてもソフトは後から簡単にインストール出来る。
「〜再インストール」を選ぶと全パーティションを自動的に切ってくれるけど、
自動だと勝手にSWAP領域を作成されてしまうので、SSDの寿命を延ばしたい人は
「その他」を選んでSWAP領域を指定せずにインストールしよう。
Dualブートでパーティションを分けたいままにしたい場合も「その他」を選択して
Linuxをインストールするパーティションを指定する。
インストールが終了したらお疲れ様。「試用を続ける」なり
右下アイコンをクリックしてシャットダウンしてUSBを抜いて電源ON。
無事に起動したら成功だよ。オメデト!
内臓SSDでの起動なのでサクサクだよー

メモリ使用量が400MB以内とほんとに少ない。負荷のかかる常駐もないのでCPUは何も実行していなければほぼ0%。

  • 5:ソフトをインストール&アップデート

インストール直後はWindowsUpdateをかけるのと同じノリで、
「システムツール」から「ソフトウェアの更新」を実行して
更新がなくなるまでインストールと再起動を繰り返す。
インストールなんかをする際にパスワードの入力を求められるのはご愛嬌^^;
それが終わったら、
「Zorin OS Lite Extra Software」
「Synapticパッケージマネージャー」
「ソフトウェアセンター」
から好きなソフトを入れていこう。
GUIで操作できてコマンドを叩かなくてもいいので快適!
とりあえず動画見たりオフィス編集したりソリティアで遊びたい!と思ったら
「Zorin OS Lite Extra Software」
を全部インストールしておけばオーケー。あとはお好きに

SSDの使用容量。ソフト更新済みでVLCLibreOffice、Gamesをインストールして5GBくらい使用。
まだ余裕はあるけど開発環境とかを入れたらグングン減りそう

EeePC901にWindows8 Proを入れてみた

お久しぶりにブログを更新したよぉー。なんかソフトを開発する気力が折れたので・・・

それはともかく、2013/1/31までWindows8のProが安いということなので、せっかくなので買ってみた。
EeePC 901を最近持て余していたので、せっかくなので最新OSを試してみよう、と。

  • windows8の購入とセットアップ

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy
なんかネットで買ったらインストーラをダウンロードしてその後にインストールを選択したらはじまった。
ちなみに買うときにセットアップDVDも一緒に買うか選択できる。安いのでDVDも買ったけど。

んでインストール後の最初の起動・・・ユーザ名とかコンピュータ名とか入れたらスタート画面?に???
なんかメトロで画面が埋まっててびっくり。スタートボタンも見えない!
ググったら「Classic Shell」とかいうソフトがいいというのでそれをインストールしたら昔のwindowsっぽいメニューバーが見えたよ!
やったねたえちゃん!

だけども、初期状態だとディスプレイのサイズが・・・
解像度1024x768か800x600しか選べないので、EeePC901の変則的なサイズでうまく表示出来ないよお・・・
下が見えないのよりは全画面見えるのをということで800x600に解像度を変更。

とりあえずいい感じ。思ったよりも重くない。EeePCでも動く!動くのだ!

そしてとりあえずお約束としてwindows updateをひたすらかける。
何回もかける・・・んだけど、初回のアップデート後の再起動時にちょっとした事件が。
再起動するとwindows8のロゴが見えた後、画面が真っ黒になっちゃう!
でもアクセスランプはついてるし、キーボードを触るとなんかwindows自体は動いているみたいで・・・
検索してみたら同じ症状の人が結構いるようで、解決。
そのタイミングで電源を押して一端スタンバイにし、
その後になんかのキーを押して復帰したら何故か普通に画面が見えているw
謎な現象だけど、とりあえず解決したのでこれでいいかなと。ちょっと面倒だけどw
→(2013/11/16 追記)
この問題は、正確にはbiosのせいみたい。
901-ASUS-2001バージョンを使ってたんだけど、それが悪かったみたいで
公式サイト↓からEeePC901向けの最新の901-ASUS-2103バージョンのbiosをダウンロードしてきて
http://support.asus.com.tw/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp
アップデートしたら起動時のブラックアウト現象がきえたよ!やった!

Windows Updateしたことで、悪いだけじゃなく解像度1024x600の変則解像度にも
ちゃんと対応してくれるようになった!
これで画面をちゃんと使えるねー、うれしい。
とりあえずしばらくいろいろとなんかしてみよう。

ちなみに、なんかスコアが測れるというので測ってみた。

こんな感じになっちゃって・・・やっぱりAtomは厳しいみたいやねw
動画は全然見られるレベルじゃないけど、一応ネットブラウジングとかは出来てる。
メモリは2GBにしてドライブもSSDに換装したのでそこはマシ、なのかな