ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

ZenFone 3 ZE520KL(並行輸入品)を買ってみた。相変わらずコスパは高い

今年の2月に買って愛用していたZenFone2っ・・・!液晶っ・・・!大破っ・・・!/^o^\
ポケットから取り出したらつるっと手から滑ってそのまま床にガシャンとねorz
PDAの頃から10年以上こういう携帯端末を使い始めて、なにげに液晶を大破したのは初めてだなー、と謎の感慨。

まぁ元々ZenFone2は速いし大画面で大きく読めるのはよかったんだけど、重いから持ってて疲れるし
大きいから片手で操作しにくいし裏面が妙につるつるして滑りやすいしで微妙に使い心地が悪かったのでなー。
並行して使っていたNexus5(2013)のほうを結局メイン端末として使っていたくらいだし。
く、悔しくなんかないんだからねっ!///


ということで、新しいスマフォを買おうと思ったわけだけど、Nexus5xもそろそろ値段が下がってるかなーと
アマゾン等を見てみたら¥35K以上と、未だに以前の値段のままで値下がりしていなくてちょっと萎えちゃん。
そこで他の候補を探していたら、なんとASUSがZenFone 3というのを出しているじゃん!
CPUはSnapdragon 625でディスプレイは5.2インチ、重さは144gと手頃なサイズと重さに改良!
日本版だと税込みで4万円〜になるが、並行輸入版だと1万円以上安く3万円〜と実際安い!
これは買うしかないじゃん!ということで、つい買っちゃった!

購入当時は3GB/32GBで¥30,380〜、4GB/64GBで¥35,800〜。自分の用途的には32GBで事足りるので約3万のほうをゲット!



  • ZenFone3が我が家にやってきた

ということで我が家にやってきたZenFone3。
ホワイトとゴールドとブラック(濃紺)があったけど、高級感のありそうなゴールドにしちゃった。

なにやら高級感のある箱を御開帳するとっ・・・!

ようこそっ・・・!英訳するとウェルカムっ・・・!

5インチのNexus5(2013)との大きさ比較。5.2インチだからそこまで大きくないので片手でしっかり持てる。



  • ○SIM入れ替えと認識はスムーズ

ZenFone2の時は本体を傷つけながら苦労して裏蓋を開けてSIMを抜き差ししていたけど
ZenFone3は本体横に引き出し式のSIMトレーがあるので、SIMトレーを引き出してマイクロSIM/ナノSIMをぶち込めばOK。
なお、microSDカードもこのSIMトレーにぶち込む仕様の模様。
SIMを入れた後は[設定]→[モバイルネットワーク設定]→[アクセスポイント名]に行くと、楽天モバイルやOCNモバイル等
大抵のフリーSIMキャリアの設定が登録されているので、契約したキャリアの設定を選択したらすぐ通信可能になった。



  • ○デュアルSIMに対応。通信専用SIMと大手キャリアの通話専用SIMという運用も可能

2017/1/28追記
ZenFone3にはSIMスロットが2個あってデュアルSIMに対応しているので、持つ携帯台数を減らしたい場合は
一方のSIMスロットには格安SIMを入れて、もう一方には大手キャリアのSIMを入れて運用することも可能なのだ。

このように、一方にはマイクロSIM、もう一方にはナノSIMをぶち込む。
※ナノSIMを使う場合はmicroSDカードスロットが潰れるので注意。


SIMスロットを閉じると、SIM1とSIM2でそれぞれ音声/データ通信のどちらを優先するかを選択する画面が出てくるので
適切に選べば、このようにタスクバーにSIM1とSIM2がそれぞれ有効状態になったマークが出る。

この状態で格安の通信専用SIMによるデータ通信と音声専用SIMによる通話、SMSが使用可能。
※ただし、auのSIMは日本版では対応しているっぽいけど台湾版では不可能っぽいという話もあるので要注意っぽい!



恒例となっているAntutuベンチマークを導入してスコアを計測してみた。
インストールして実行しようとするとAndroid6.0なせいか電話等の権限を要求して来るので「許可」しよう。

Snapdragon 625のZenFone3の総合スコアは62939と、ZenFone2のスコア49273より1万以上も上がっている。
スコアが4万ちょっとだったSnapdragon 800のNexus5(2013)からは1.5倍以上の向上。
なお、最新のフラグシップモデルだと余裕で10万超えだとか。うーんムーアの法則ェ。


というか、モバイル用CPUの型番のつけ方がいまいち分かりにくいすぎる・・・
各CPUのAntutu値をまとめてくださっている方のサイトがあったので興味のある方はどうぞ。
http://ninosan.hateblo.jp/entry/2016/06/03/214939



文字入力のIMEに関しては、ZenFone 3の日本版には優秀なATOKがついているが並行輸入版には入っていない。
代わりに独自の入力ソフトが入っているが、フリック入力が出来ない不便な代物なので
GooglePlayからフリーソフトの「Google日本語入力」や「OpenWnnフリック入力対応版」等をインストールすると
フリック入力が出来るようになる。個人的にはGoogle日本語入力でも十分使える感じ。



  • △指紋が付きやすい外装なので悲惨なことに・・・

使い勝手に関しては問題ないし、外装も滑りにくくなったのはいいんだ、いいんだけど・・・
指紋つきやすすぎィィィ!
ふと裏面を見てみたらめっちゃ指紋の跡がべたべたに残ってしまっていてなんかアレな感じに><;
まぁ使っている分には手で覆われるからそんなに目立たないかもしれないけど
ふとした瞬間に目にしてしまうとうっ・・・となってしまうね。なんか付けたほうがいいんだろうか。
→2017/1/28追記
購入当時はまだ本格的な冬場を迎えてなかったから肌や手も乾燥してなかったんだけど
冬場になって乾燥して指先に油がなくなってくると、ツルツルしてたまに滑りやすい・・・!意外な盲点だった。