ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

auの3G(CDMA)ガラケーSIMを投げ捨てれば楽になれるのに…今更3GガラケーSIM対応の端末を探す

もう停波が近いと言われているのにいまだに3GのガラケーSIMにしがみつく老害どもww
アッハイ。
ということで、自分もいまだにauの3G(CDMA)ガラケーで契約したSIMをスマホg07++に入れてDSDSで使っているわけだが・・・


auのオレンジ色な3G(CDMA2000)ガラケーSIMをそのまま入れて通話とSMSが使える(microサイズに変更は必要)
・ドコモやMVNOの通信SIMとのDSDSが出来る
・一応は日本の企業が発売している合法端末
という条件では、現状はg07+およびg07++しか存在ない。しかしg07++はハードの耐久性に不安があるのと、スペックがantutu値4万程度でミドルレンジクラスより劣るため、ネットや動画視聴などは問題ないがゲームをするには少し心もとない。
おまけに次の型番g08シリーズではau 3gを切り捨てており、g07++の後継機を出す予定はないようにみえる。


そこで、microサイズなオレンジ色のガラケーSIMはそのままで、よりスペックの高い端末に乗り換えるには・・・と調べてみたが、現状は中国のXiaomi製端末を使うしかない。
ROM書き換え等、少しテクニカルな部分も出てくるが、g07+/g07++よりスペックは確実に上がり快適になる。


■参考サイト様
auのSIMで(cdma2000で通話可能な)DSDS対応なスマートフォンを探してみよう! | MATTU SQUARE
KDDI au 3G (Gratina) SIMが使えるDSDS機種一覧 *未完了 – Rainbow-Wind
※ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)にはmicroSIMスロットはあるがBC0のサブクラス問題でオレンジの②ガラケーSIMは制限される模様
※Essential Phoneも同じくサブクラス違いにより通話出来ない模様
※つか「CDMA2000に対応してるのでau対応してます!」とかいうエアプな紹介記事多すぎやろ・・・ちゃんと実際に使えるかまでレビューされておられるサイトを確認しないといけない


〇3GガラケーのmicroSIMがそのまま使える(はず)

機種名 画面サイズ SoC antutu値 SIM
Xiaomi Mi4c 5.0インチ SD808 67000程度 micro×2
Xiaomi Redmi note 4x 5.5インチ SD625 62000程度 micro×nano
Xiaomi Redmi 4 Prime/Pro 5インチ SD625 62000程度 micro×nano
Xiaomi Redmi note 3 pro 5.5インチ SD650 77000程度 micro×nano
Xiaomi Mi Max 6.4インチ SD650 79000程度 micro×nano
Xiaomi Redmi note 4(china版) 5.5インチ X20 84000程度 micro×nano
Xiaomi Redmi Pro 5.5インチ Helio X20 or X25 85000程度(X25) micro×nano

ざっと調べたところこのあたりだが、ギアベストやAmazonでも販売終了しているものが多く、
買えるのはRedmi note 4x か Redmi note 3 pro くらい。
 
だが、今更SD625やSD650の機種を2万円以上出して買う必要があるかというと・・・悩ましい。
ちなみにRedmi note4でCDMA2000に対応しているのはchina版のみで、Amazonで売っているGlobal版では対応していないそうなので購入は注意な。

Xiaomiも昔はmicroサイズが使えたが、新しめの端末ではnanoサイズに代わってしまい、そのままではぶち込めない。なのでnanoサイズにSIM変更が必要。SIMカットすればオレンジSIMのままでもう少し上位の機種まで使える模様。

ちなみに3G契約は捨ててガラホの黒色の au Nano IC Card (LTE) ⑥に変更すれば端末の選択肢が大幅に広がるが、
その場合オススメはOnePlus 5T/6。SoCがSD835/845で現状のAndroid端末としても最高峰クラスのスペックになる
どうも調べたらOneplusの6ではCDMA2000での通話が使えなさそう。なのでSD835の5/5Tまで推奨。