ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

レッツノートCF-SZ5を分解してSSDを換装してみた!

なんか最近はソシャゲしかしていない気がしたので久々にどうでもいい(?)記事をアップ。

 

1:CF-SZ5のSSDが故障を分解してSSDを換装しよう

以前ヤフオクで購入した中古のレッツノートCF-SZ5。

UMPCを調べていたら何故か中古のレッツノートCF-SZ5(906g)を買っていたんだもん! - ウィモバの日々

少し型落ち感もあるものの軽量でキーボードも打ちやすいとなかなかの使い心地で2ヶ月ほど使っていたが、搭載されていた三流品のSSDが3ヶ月もたたずに壊れてしまった。その後は別のPCを使っていたこともあり復活させる必要性もなく埃が被ったままになっていた。

だが手持ちのPCを色々と整理していたら放置したままも勿体なかったので、一念発起してSSDを換装することにしてみた。

CF-SZ5の搭載SSDSATA M.2 (Type2280)というタイプなので、まずこちらを入手しよう。 

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自分はAliExpressでKingSpecのSSDが安いので買ってみたが、本当ならIntel製など高品質の物が良いだろう。

とはいえAliExpressもAmazonよりやらせレビューも少なく評価第一主義なので、そこで評価が良いならある程度は信頼できる物と考えてもよいという話もある。

2:CF-SZ5を分解してSSDを換装しよう

SSDを準備したら、いざCF-SZ5を分解してみよう。

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プラスドライバを1本用意してバッテリーを外し、本来裏側にある19本のネジを全部外せばOK。隠れているネジはないのでご安心だ。

ネジを全部外せば裏側は簡単に外れるが、スイッチ類が外れやすくなるので慎重に外そう。

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諸悪の根源草野ユイ!SSDとご対面。

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止めているネジを外して元のSSDを外し、KingSpecのSSDに換装。これで大丈夫なはず。

3:光学ドライブの電源がオフならオンに変更しよう

SSDを換装できたら裏蓋を閉じてネジを締め、Windowsリカバリしよう。

リカバリディスク作成時になぜかUSBディスクでは上手くいかなかったのでDVDで作成していた)DVDリカバリディスクでリカバリしよう…としたのだが、DVDドライブのスイッチを何度押しても開かず/(^o^)\

検索してみたら、BIOSの設定でDVDの電源がONになっていない可能性が高いの事。

あー…確かに、光学ドライブをまったく使わない場合は消費電力が気になるのでオフにしてたなあ、と。

なので一度PCを立ち上げてESC連打でBIOS設定画面に入ろう。

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メインタブの[光学ドライブ電源]設定が[オフ]になっていた場合は、これを[オン]に変更して設定を保存、再起動しよう。

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するとDVDドライブが開くようになったのでESC連打でBIOS画面を立ち上げ、リカバリディスクを挿入して起動デバイスをDVDドライブに指定、起動すればDVDのリカバリディスクが実行される。

 

4:リカバリディスクを実行してリカバリしよう

リカバリディスクを実行し、画面の指示に従って何回か操作すればリカバリが行われる。

途中でリカバリ領域を作成?するか問われるが、別途リカバリディスクを作っているので個人的には不要。無駄な領域はカットカットカット!

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しばらく時間はかかるがリカバリとセットアップが完了すると、おなじみの画面が見られる。

お帰りCF-SZ5!さあKingSpecのSSDは何か月持つかな・・・?

オマケ:KingSpecのSSD(N300)情報

換装したSSDの情報をCrystaldiscinfoとCrystaldiscmarkで計測してみた。

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SATAの壁があるとはいえIOは無難に速い。しかし温度が一定、書き込み量も取れないなどSSDからの情報がまともに取れないというのはやはり一流メーカーの物に比べると少し不安が残る、かもしれない。

 

SSDは少し高くても信頼あるものを購入したほうが安物買いの銭失いにならなくて済むゾ!(ブーメラン)