GPD WIN4(Ryzen6800版)が我が家にやって来た!
(2025.1.12.リハビリ中のため簡素な記事で失礼)
世間ではASUS初の良コスパUMPC「ROG Ally」の日本発売で持ち切りだったが、自分はGPD WIN3もあるし低みの見物をキメるか…と静観していたら、APUは問題ないがVRAM共有仕様のせいでメモリ16GBがネックだとかAAAゲーム大容量化の時代にストレージ512GBでは少し物足りないとかバッテリーが40Whで心もとないやら、全体的には良コスパだが不満点がポツポツあって、やはりまだ未完成だったか…と後方ナントカ面していた。
しかし、色々と調べていたら「そういえば最近UMPC自体を買ってないな…」という禁断症状が出てしまい…つい買ったよ!何故かGPD WIN4を!楽天セールで安かったのでな!(158,800円)(安いとは…)
- 1:GPD WIN4(Ryzen6800版)のスペック確認
- 2:GPD WIN4の開封の儀~内包物
- 3:GPD WIN4の外装、ポート確認。
- 4:GPD WIN4本体の重さ
- 5:WIN4のセットアップとWIN3とのサイズ比較
- 6:ドラクエ10、FF14、FF15のベンチマーク
- 7:原神では高画質で35~45FPSくらい?
1:GPD WIN4(Ryzen6800版)のスペック確認
という事でスペックの確認おさらい。GPDはしょっちゅうマイナーアップデートするが、ひとまず自分が買った時のバージョンのスペックをば。
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen7 6800Uプロセッサー |
| TDP | 28W |
| メモリ | 16GB / 32GB LPDDR5 |
| ストレージ | 1TB / 2TB M.2 (PCIe 3.0) 2280 SSD |
| 液晶サイズ / 種類 | 6インチ H-IPS液晶 |
| 液晶解像度 | フルHD/1,920×1,080ドット/60Hz |
| メインカメラ(外側) |
非搭載 |
| フロントカメラ(内側) | 非搭載 |
| 生体認証(指紋 / 顔) | 指紋認証対応 / 非対応 |
| SIMタイプ | ※外付けユニットで対応 |
| SDカード | SDXC対応 ※最大2GB |
| バッテリー容量 | 約7,700mAh / 45.62Wh |
| サイズ | 約220 x 約92 x 約28 (mm) |
| 重量 | 約598g |
と、WIN3からの主な変更点としてIntelからAMDに乗り換えたのが主な特徴だろうか。後は画面が今までの縦画面回転と違いランドスケープなので画面系の不具合が少ない、らしい。
細かい詳細スペックは上のサイトなどを見てね。
2:GPD WIN4の開封の儀~内包物
という事で届いた箱を開封をば。

このちょっと高級感のある箱、もはやお約束になっているようだね。

御開帳~、正直この瞬間が一番楽しいまである(ぇ)

中身は本体、アダプター、USBケーブル、マニュアル、本体付属のフィルム。左は追加で購入したスクリーンフィルム。

アダプターの仕様。型番を見る限りWIN3と変わらず。
3:GPD WIN4の外装、ポート確認。
本体にあるポートの写真をば。

下はUSB-Cポート。

右はリセットスイッチ。

左はmicroSDスロットとコントローラ切り替えスイッチ。

上はイヤホン穴、USB3.0ポート、USB-Cポート、音量ボタン、電源ボタン。
4:GPD WIN4本体の重さ

本体の重さはWIN3より重い602g。正直この時期の6インチUMPCとしては600gは重い方か?WIN4はキーボード付きのため他のブランドの機種より重め、だったかな。
5:WIN4のセットアップとWIN3とのサイズ比較
電源を入れるとセットアップ画面がはじまる。


タブレット用の流用でないため、最初から横画面なのでごあんしんだ。


そして前機種のGPD WIN3とのサイズ比較。WIN3が5.5インチなのに対してWIN4は6インチなので、その分か少し大きくなっている。ベゼル自体は狭くなっている。

ついでに他のGPD端末とも記念撮影。古い端末はスペック的にはショボいので正直使わないけど、UMPCの歴史の積み重ねを感じられるからね…
6:ドラクエ10、FF14、FF15のベンチマーク
という事で、面倒臭いのでいつもの定番ベンチマーク。まずはドラクエ10。


なぜか「最高品質」でも「標準品質」でも変わらないのは謎だが、1920x1080のフルHD解像度でもスコアが1万超え!
ではお次はFF14、暁のフィナーレ版。


「高品質(ノートPC)」でも5669、「最高品質」でも5126と普通に遊べる!
ではFF15では…どうかな?


標準品質は3330、高品質では2361とさすがに重い模様。ベンチを見ててもさすがにカクカクだった。
それでもGPD WIN3より広いフルHD解像度で標準ならいい感じに動いているの、ヤバいわね…
7:原神では高画質で35~45FPSくらい?
では筆者が最近ハマっている原神ではどうか?と。高画質設定にて動作。


稲妻のあたりでは非戦闘状態では45FPS前後。

璃月では36と少し低くなった。しかし景観がすごい…オープンワールドなのでこの見えている城の頂上でも山の頂上でもどこへでも行けるの、楽しいわね。
そんな感じでWIN3より進化して色んな3Dゲームを楽しめるGPD WIN4、いいマシンだわよ!