ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

初代PSのエミュを高画質にしてプレイするメモ

GPD WIN初代やGPD Pocketのスペックでも十分動く初代PSエミュ。
大抵のPS1用ゲームは中古をヤフオクで4〜500円も出せば買えるので懐古厨がプレイするにはもってこい。
ただ、20年以上前のハードだけあって解像度は320x240と小さく画質も悪いため、最近のゲームに比べて見劣りする。
それを解決するために、PSエミュ用のGPUプラグインをうまく設定して少しでも高画質にして楽しもうというメモ。


ePSXe http://www.epsxe.com
2000年頃からある定番エミュ。デフォルト設定では軽い。
■2018/6/12追記
ePSXeの最新版v2.0.5を初めて起動した際はメニューの[オプション]→[CPUオーバークロック]→[x 1]を
選択しないとゲーム実行時にエラー終了してしまうので、しよう。


XEBRA http://drhell.web.fc2.com/ps1/
後発で少し癖はあるが一番再現性が高いエミュ。再現性重視で重い。


これらはGPUの描画プラグインとして「Pete's ほにゃらら Driver」を使用出来る。
ちなみにXEBRAは独自にOpenGLで描画する設定があり、それだけで比較的綺麗に描画出来るが
自分の環境だとオンボードIntel HD)のせいか一部の描画がおかしくなる。
そのためPeteさんに感謝しつつプラグインで描画するよう設定してみる。


①XEBRAでそのままサイズ拡大

テクスチャがかなり荒く見える。さすがに昔のゲームって感じ。


②XEBRAでOpenGL描画を指定

テクスチャは大分綺麗になったように見えるが、まだ粗がある。
またIntel HDの影響か一部ゲームで描画に不具合あり。


③XEBRAで「Pete' D3D Driver 1.77」を使用

お世辞でなくテクスチャがガタついておらずかなり綺麗に見える。

オブジェクトの影もシャープ。この美麗さはもはやPS2といっても過言ではないのでは?(過言かもしれません)


と、こんな感じでGPUプラグインの設定を上手く行えば初代PSでも見違えるように綺麗になる。すごーい!
正直PC(GPU/グラボ)によってOpenGL向き、DirectX向き等最適な設定は違うので、ここでは設定はあえて載せない。
下記のリンクから自分のPCのスペックに合ったドライバや設定を見つけてみよう。


「Pete's OpenGL2」の設定の参考サイト様
http://www.geocities.jp/bcc2528/emu/ps/opengl2gpu.html
「Pete' D3D Driver 1.77」の設定の参考サイト様
http://pmt-scorpius.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/pshd-57e1.html
http://pmt-scorpius.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/pshd-2b6a.html
SoftGPU/OpenGL2/D3Dの設定を比較している参考サイト様
http://starlighttree.blog12.fc2.com/blog-entry-46.html
GPUプラグインの項目説明の参考サイト様
http://starlighttree.blog12.fc2.com/blog-entry-42.html