ウィモバの日々

Windowsをモバイルする…それがウィモバ(仮)。手のひら端末が好きです

ミドル端末Oneplus ACEのMediaTek Dimensity 8100-Maxは期待外れ?

(2024.12.18.リハビリ中のため簡素な記事で失礼)

2022年9月に購入したミドル端末POCO X4 GT(SoCはMediaTek Dimensity 8100)に気をよくして原神プレイ専用に同じくらいの端末を買い増ししようかと物色していたら、SocのDimensity 8100を独自にチューニングしたMediaTek Dimensity 8100-MAX搭載のOneplus ACE(初代)という端末がコスパのいい値段で購入できる事が発覚した。

そういえばOneplusもau 3Gを使っていた頃には使用していたが、しばらく遠のいていたなぁ…と懐かしい気持ちになり、せっかくだからACEを購入してみることに。

1:OnePlus ACE(R10)の簡単なスペック表

いう事でOneplus ACE(R10)のスペックを簡単におさらい。

OS

Android12/Oxygenos12

→Android13/Oxygenos13(更新)

CPU Dimensity 8100-MAX
内蔵メモリ(RAM) 8GB / 12GB LPDDR5
内蔵メモリ(ROM) 128GB / 256GB (UFS3.1)
液晶サイズ / 種類 6.7インチ / AMOLEDディスプレイ
液晶解像度

1080 x 2412 FHD+

液晶性能

120hz リフレッシュレート

メインカメラ(外側)

50MP (imx766,f/1.88,ois) + 8mp (imx355) + 2mp

フロントカメラ(内側) 16mp、フェイスロック解除、hdr
SIMタイプ nanoSIM x 2 , デュアルSIM対応
対応BAND 2g: gsm 850/900/1800/1900mhz
2g: cdma2000 1x (800mhz)
3g: cdma2000 evdo (800mhz)
3g: umts (wcdma) バンド1/2/4/5/6/8/19
4g: TD-LTEバンド34/38/39/40/41
4g: lte fddバンド1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28a
5g: n1/3/5/8/28A/40/41/77/78
SDカード microSDスロットなし(非対応)
生体認証(指紋 / 顔) 対応(画面内) / 対応
その他機能 Bluetooth 5.2、ldac & aacnfc、ota、volte
バッテリー容量 4500mah / 150w急速充電対応
サイズ 約163.3  x 約75.5  x 約8.2  (mm)
重量 約186 g

こんな感じの悪くないマシンだ。

2:内包物と重量など

という事で届いたのがこちら。おなじみのシールにUSB充電器も付いており、はじめからTPUケース付きなのもありがたい。

画面サイズは6.7インチで重量は188gと無難な重さ。

3:セットアップ後→Android13更新後

Oneplus独自のOxygenOSを搭載し、モデル番号はCPH2411となっている。

セットアップ直後はAndroid12だが、アップデートを繰り返すとAndroid13にまで上げられる。256GB中34GBを使用済みだが、256GBモデルなのでまだまだ余裕は大きい。

※なお2024年時点ではAndroidバージョン14まで更新可能。

4:おなじみボタン配置の変更

中華端末でおなじみ、画面下のボタン配置はシステムナビゲーションから変更可能。

個人的には[左下]が[戻る]派なのでいつも変更している。

ちなみにジェスチャーにするとiPhoneっぽい操作になるとかどうとか。

5:Antutu値は期待外れ?約72万~約79万スコア

では最後に、恒例のAntutuベンチマークを行う。ベンチマーク詐欺やブースト問題など色々ありベンチマーク結果だけがすべてではないが、最大パフォーマンスの参考にはなるのでな…

という事で動かしてみた結果…719599!?約72万という低いスコアが出た。さすがに同じ8100のX4 GTと比べても低すぎておかしくない?と調べてみたら、どうやらバッテリーが通常モードで動いており、高パフォーマンスモードに変更すれば消耗は早くなるが動作がよくなる、とのことだった。

なので設定を変更したうえでド…リトライだ!

とりあえず788053と、約79万近くのスコアは出るようになった。

うーん、それでも通常のMediaTek Dimensity 8100より低めだしナンデ!?分からん…となった。

でもとりあえず原神が動いているのでオーケーです!

 

※なおスマフォのSoCの進化は日進月歩なので、この端末をいまさら買うよりは後続機として発売されているACE2、ACE3…と新しいのを買ったほうがいいです。